台湾 12th その5 ~吉軒茶語&黄記魯肉飯&脆皮鮮奶甜甜圈~

美味しい小龍包を頂いた後は、南京東路近くの吉軒茶語というお茶屋さんへ。お茶や金香梅(しっとり甘くて、お茶と相性抜群!いっぱい試食させてもらいました)も買いましたが、ここでは大人気の微熱山丘のパイナップルケーキを買うことができるのです!

微熱山丘の店舗自体は市内からやや外れた場所にあるうえ、予約しないと売り切れることもあり、日本人旅行客にとって利用しやすいとは言えないので、市内中心部に近いお店で買えるのはありがたいです。日本語もバッチリ。
とりあえず予約をするつもりで行ったのですが、開店直後のためか、すぐ購入することができました!
元々可愛いデザインの箱に入っているのですが、今回は特製の手提げ袋に入れてくれました。麻袋風のナチュラルな生地とゆる可愛いイラストが素敵です。
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微熱山丘、今年の5月に表参道に進出予定らしいです。バターの香り豊かな生地と、甘さと酸っぱさをぎゅっと濃縮したパイナップル餡、日本でも流行るかな?

ただし注意。パイナップルケーキはとっても重いのです…。一度ホテルに持ち帰り、お昼はホテル近くのお店で頂くことにしました。

黄記魯肉飯は2度目の来店。メニューはこれだけ。
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オーダーしたのは、魯肉飯、花枝「火庚」麺、魯卵、「火空」肉、燙青菜。
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魯肉飯は台湾の至る所で食べられますが、ここの魯肉飯は何かの賞を取ったことがあるとか。まあ、とにかく美味しいのです。香辛料の香りも強すぎないので、子供たちもバクバク食べました。
このタレで煮込んだ魯卵が美味しくないわけがない!のですが、これは子供たちに全部取られましたw
花枝はイカの団子。ぷりっぷりです。注文する際に、伝票に「不要香菜」と書いたら、代わりに?台湾バジルのようなものを載せてくれました。香菜は大嫌いですがバジルは大好物!嬉しいよ~。
「火空」肉は豚のあばら肉かな? よく煮込まれているので、脂身部分は余分な脂が全く無く、小気味よいクニュクニュ感だけが残っています。脂身と軟骨が大好きな娘は大喜びです。
燙青菜は、全くクセのない青菜に甘辛いタレや揚げネギがかかっていて、実にごはんの進む味。野菜が苦手な子供たちに「絶対おいしいから!」とあげたところ、バクバク食べました。家でも作りたいけど。作れない味なんだよなあ…。

店先はテイクアウトのお弁当を買いに来る地元の方でいっぱい。
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食後のデザートはもちろん脆皮鮮奶甜甜圈。店に向かったところ、なんと閉店しているではないですか!しかし、店頭で見覚えのあるユニフォームのお姉さんがチラシを配っています。すぐ近くに移転したと知って一安心。
こんな綺麗な店になりました。出世したねえ。
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味は全く衰えず。サクサクの衣につつまれた生地はミルクの風味が豊かでしっとり。ドーナツシュガーはバターを混ぜているのでは? コクとかすかな塩味がたまりません。
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大満足のお昼ご飯でした。

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