台湾 12th その7 ~ちょこっと士林夜市~

国立台湾科学教育館から士林夜市へ移動しました。近くなので歩いても行けます。
昨夜は辛發亭方面へ行ったので、この日はいわゆる美食広場エリアへ。
以前にあった臨時市場は無くなり、新しい建物に生まれ変わりました。以前は駅の真ん前だったので、それよりは離れましたが、お店が見やすく綺麗になったのは嬉しい! トイレには授乳室まであります。

市場の雰囲気は依然と全く変わりません。とりあえずマンゴーかき氷を頼まなくては。
これはマンゴーミルクの氷を削った芒果千層冰。時期的にマンゴーは冷凍ですが、十分美味♪
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この店は果物を売っていて、注文するとカットして出してくれるのです。その中に、私の大好きな鳳梨釈迦を発見!
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鳳梨釈迦は釈迦頭という果物とチェリモヤをかけあわせたもので、アテモヤとも言います。味は、梨を濃厚でクリーミーにした感じ、とでもいいましょうか。釈迦頭がひたすら甘く、梨のようなザラザラ感がある(それはそれで美味しい)のに対して、鳳梨釈迦はもっと滑らかでかすかな酸味があります。
栽培が難しく、食べ頃も短いので、日本ではめったにお目にかかれない果物。台湾でもかなり高級な果物で、一玉170元(500円ちょっと)もしましたが、沖縄産は一玉3000円位で売られているようです。
前回の旅行でも食べたのですが、子供たちは覚えていないようで、ほぼ初めての味です。娘は「?!」となりながらも、食べすすめるうちに「これはオイシイ!」と気づいたようですが、息子は、黒い種を大好きなあんこと間違えて口に入れ、違ったのでテンションダダ下がり。「しゃかとうきらい」と言っていました…。

お店の方がサービスで出してくれました。黒糖風味のタピオカ練乳がけと芋圓。甘さ控えめでほんのり温かくて、かき氷で冷たくなった口に優しいです。
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蓮霧もサービスしてくれました。
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これ、正直あまり美味しいと思ったことがありませんでした…。完熟一歩手前でわずかに渋みがあったせいか、子供たちも「いらない」と言う始末。もったいないので私が食べます。
梨とリンゴを合わせて薄めたような味。みずみずしいことはみずみずしい。そしてうっすら甘い。マンゴーや鳳梨釈迦の濃厚さに比べるとなんともパンチが無い。しかし、食べていくうちに、このシャリシャリ感と薄ら甘さに馴染んできました。ちょっと好きになったかも。

市場を出ようとしたとき、子供たちがエビ釣り屋台に興味津々だったのでやらせてみました。竿は1本20元、7本で100元。糸の先についた針でエビをひっかけて釣ります。釣ったエビはその場で焼いて食べられるというのが台湾らしいw
この糸、エビが釣れた!と思うと、絶妙なタイミングで切れるのです。うーん憎いぜ。大人もハマってしまいそうです。

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