オーストリア その9 ~ため息の都ウィーンの悲劇~

ついにウィーンにやってきました。音楽の都ウィーンです。路上ミュージシャンが持つ楽器もバイオリンです。写真はオペラ座ですが、どの建物もオペラ座に見えるくらい美しいです。完全におのぼりさんです。
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まずは世界遺産シェーンブルン宮殿へ。女帝マリア=テレジアがこよなく愛したという黄金色(通称マリア=テレジア=イエロー)が特徴的です。
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グラーツのエッゲンブルグ城も感激しましたが、シェーンブルンの大きさと豪華さはその比ではありません。写真は中庭ですが、中央に見える建物(グロリエッテ)までは歩いて15分はかかるそうです。ツアーではとてもたどり着けず、泣く泣く引き返しました。
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2時間くらい時間をかけて回ったのですが、後から地図を見ると、我々が見たのはごくごく一部でした。恐るべしシェーンブルン。ため息とともに、未来のリベンジを心に誓ったのでした。

次はヴェルヴェデーレ宮殿。こちらも世界遺産。宮殿の前には池があり、ちょうど逆さ富士の様に宮殿が映る仕組みです。感心したのは花壇の花々。あえてばらばらの種類の花を寄せ植えにしているのですが、色の取り合わせが見事です。センスの違いにため息。
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こちらも世界遺産シュテファン寺院。天を突く高い塔と屋根の美しいモザイクが象徴的です。外壁のレリーフも目を見張る精緻さです。
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寺院内部は、ステンドグラスから漏れる光がなんとも神々しく、荘厳さにため息。
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怒涛の世界遺産攻撃にグロッキーになりつつ、美術史美術館へ向かいました。ヨーロッパ三大美術館の一つとも言われるこの美術館。ブリューゲルの「バベルの塔」など、有名作品が目白押しです。ここで我々を悲劇が襲いました。そう、デジカメ故障…。

シェーンブルン宮殿

シュテファン寺院


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第20回★もう一度訪れたい、思い出のあの場所」について

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