テーマ:中国

中国 その17 ~食在広州~

広州の繁華街です。賑わっているところは賑わっているのですが、道を挟んだ反対側は完全にスラム街、といった風情のところもあります。開発、開発で、古いものは軒並み壊されているのかもしれません。日本ブレイク工業の出番でしょうか。 途中どうしてもトイレに行きたくなり、デパートなら、と勇気を出して入りました。辛うじて戸はついていましたが、上下はぱ…
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中国 その16 ~リアルぐったりパンダ発見~

黄龍から再び長い長い道のりを経て成都に着きました。翌朝成都から広州へと飛行機で移動するため、ガイドの韓さんと運転手さんが来てくれました。車が変わっているので、どうしたのかと聞いたら、故障してしまったとのこと。酷使しましたからねえ。お二人にも感謝。 お二人にお礼とお別れを告げて、やってきました広州。これはホテルからの眺め。湿気と熱気…
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中国 その15 ~五彩池!!~

黄龍でも最も美しいと言われる五彩池を目指して歩きます。しかし歩けば歩くほど標高は高くなり、もう体が言うことを聞きません。標高のせいか、空気が薄いせいか、日光は強烈さを増し、皮膚を容赦なくじりじりと焦がしていきます。 それでも意地で歩き続け、ついに五彩池が見えてきました。 ようやく展望台にたどり着きました。急に元気が出てくるから不…
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中国 その14 ~争艶彩池・明鏡倒映池~

黄龍といえば、黄金の石灰棚がシンボルですが、このように白い部分もあります。トルコのパムッカレのようですね(後に訪れました)。 湖水の色の変化、石灰岩の色の変化、何度見ても飽きません。 争艶彩池に来ました。多分。多分、というのは、この辺はもうへろへろで、記憶も記録も途切れがちなのです。それでも、スポーツテストでは逆に人…
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中国 その13 ~??湖・蓮台飛瀑・洗身洞・金沙舗池・盆景池~

難しい名前の石碑が立っていますが、湖しか読めません。 青系の水色が多いので、明るい緑色はちょっと珍しいです。 蓮台飛瀑。大迫力です。この辺りから傾斜がきつくなってきました。 洗身洞。この洞穴の中に入ると子宝に恵まれると言う伝説があるそうです。世界遺産に登録された現在では、足を踏み入れることはできません。 …
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中国 その12 ~迎賓彩池・飛爆流輝~

黄龍へ向かう途中、九寨溝天然水晶という水晶の工場へ連れて行かれました。 中国の人は水晶が大好きだそうですが、我々はさほど興味が無かったので、つらっと見て出ました。 いよいよ黄龍入口です。 いきなり出迎えてくれたのは迎賓彩池。青く澄んだ水を湛える黄金の石灰棚。いきなり「これぞ黄龍」の景色に出会えました。この景色を見た…
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中国 その11 ~チベッタンツアーズ?~

大感激の九寨溝を後にした我々は、一応ガイドさんに説明されたものの、どこに行くのかもよくわからず車に乗っていました。この日も1日九寨溝観光の予定だったのですが…。到着したのはチベット観光村のようなところでした。歓迎の証だという白い薄布をかけられ、歓迎の酒をふるまわれました。これが度数もキツいのですが、味もかなりキツいものでした。確かバター…
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中国 その10 ~樹正群海・火花海・芦葦海・盆景灘~

樹正群海。青い湖と木々の緑が織り成す自然のパッチワークです。九寨溝に暮らしているのはチベット系の民族のため、チベット仏教にまつわるものが色々と見られました。この塔の周りの幟はよく見るものの一つです。火花海。上から見ると湖の色合いが花火のように見えることから名づけられたそうです。ぜひ上から見たいですね。思わず引き込まれてしまいそうな神秘的…
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中国 その9 ~犀牛海・老虎海・樹正瀑布~

湖と滝の美しさに心を奪われる九寨溝ですが、周りに聳え立つ5000m級の山々も見所です。青い空に稜線がくっきりと映えます。1日目の観光は一旦終了。ホテルで夕食を食べたのですが、ここでは飲茶も楽しむことができました。やはり中国に来たからには飲茶に挑戦したいところです。しかし注文方法がさっぱりわかりません。メニューは漢字だから何とかなると思っ…
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中国 その8 ~長海・五彩池~

長海へやってきました。九寨溝でも随一の面積を誇る湖です。壮大なスケールです。他の湖のように堆積物を見るのは難しいですが、水際の美しさは流石です。そしてここにも綿羊がいました。バスの中で抱っこされているのも見かけました。ひょっとして愛玩用?石を投げると波紋が広がっていきます。ここは九寨溝の入り口からかなり離れているので、観光客の数はぐっと…
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中国 その7 ~鏡海と諾日朗瀑布

鏡海です。鏡のように美しい湖という意味なのでしょう。しかし鏡のように美しい湖はここだけではないのですが。エメラルドグリーンが神秘的です。どの湖も似ているようで少しずつ異なる表情があって、見飽きることがありません。諾日朗瀑布です。清涼感満点です。かなり横幅があります。遠くから見るとこんな感じ。迫力が伝わるでしょうか。ヤク(漢字では牛偏に毛…
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中国 その6 ~珍珠灘と珍珠灘瀑布~

九寨溝で食事をします。ハズレでした。中国に来て、食事は割と口に合うと思っていましたが、殆ど食べられませんでした。ガイドさんも「すいません。油っこいですよね。」と言ってご自分も残していましたが、油っこいとかそういう話ではなく、例えようもない不味さでした。 気を取り直して珍珠灘へ向かいます。木々の間を縫って流れる様子が見事です。珍珠と…
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中国 その5 ~熊猫海瀑布・五花海・孔雀河~

熊猫海から流れ落ちる滝、熊猫海瀑布です。ちょっとでも水が溜まっているところは青く見えます。そしてここが五花海。英語名はcolorful lake。その名の通り、場所や角度で湖の色が違って見えます。これらの木は一体いつから沈んでいるのでしょう。太古の昔にタイムスリップしたような錯覚に襲われます。ここは五花海から流れている孔雀河。ピーコック…
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中国 その4 ~箭竹海と熊猫海~

ついにやってきました九寨溝。入り口には観光バスがいっぱい。降りてくるのは旗を持ったツアーガイドさんと、お揃いの帽子・バッグ・バッジできめた団体客。九寨溝は中国国内では大人気の観光地なんですね。秘境ムードはゼロですが、これが現実でしょう。 九寨溝では空気を汚さないため、天然ガスのバスで移動します。 車窓から見えてきたのはいきなり青い川…
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中国 その3 ~めざせ九寨溝~

夜が明けて、いよいよ九寨溝へと出発です。移動距離は450km。途中4000mの峠を越えて約9時間の道のりです。覚悟を決めて乗り込みます。 車はランドクルーザーなどではなく、本当に普通の乗用車です。大丈夫でしょうか…。 それでも運転手さんは100km/hくらいでバンバン飛ばします。追い越し車線をさらに越えて対向車線を走っていたときは「…
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中国 その2 ~異文化体験~

いよいよ出発です。今回はJASの羽田発関空経由広州行きの便に乗るため、羽田からの出発です。遠い遠い成田へ行かなくて済むのは良いのですが、なんと集合は6:30!! 空はようやく白みはじめたところでした。 海外旅行で日系の飛行機に乗るのは初めてです。機内食はチャイランプロデュースとやらで、よくわかりませんが、流石に美味しかったです。シート…
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中国 その1 ~道のりは出発までも果てしなく~

ある日、なんとなくテレビを見ていた私は、ある風景に釘付けになりました。黄金に輝く石灰棚、息を飲むほどに青く澄んだ湖水…。こんな美しいところが地上にあったのかと驚嘆しました。 この番組はTBSの世界遺産などではなく、土曜日の朝にダラダラ放送しているゆる~い旅番組です(この番組が生放送だから「サラダ」だと気づくのにしばらくかかりました)。…
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