テーマ:トルコ

トルコ その23 ~最後の夜は爆笑ベリーダンスショー~

イスティクラール通り。雰囲気のあるトラムが走る華やかな通りです。ここだけ見ているとヨーロッパのようです。 しかし、通りの脇道を一歩進むと、洋服を積んだワゴンや食べ物屋台が織り成す雑多な景色が見られます。このときは300万トルコリラのTシャツを買いました(約300円)。また、ムール貝のフライを串に刺して、にんにく風味のヨーグルトソー…
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トルコ その22 ~ガラタ塔からの眺め~

金角湾です。右手にガラタ塔が見えます。手前のガラタ橋を渡って、旧市街から新市街へ移動します。 ガラタ橋の上は釣り人でいっぱい。こんな街中で本当に魚が釣れるの?と思ったのですが、釣り人達のバケツの中は小魚が結構入っていて、爆釣とはいかなくても、そこそこの釣果を上げているようです。 橋を徒歩で渡り、新市街へやってきました。ここか…
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トルコ その21 ~イスタンブールで世界史総浚い~

夜行列車に乗って夜が明けると、もうイスタンブールです。ここでガイドのヘイジさんとお別れです。本当にお世話になりました。体調もかなり回復してきました。 まずはオプショナルツアーを頼んでいた地下宮殿へ。宮殿といっても実際は巨大な貯水池です。今でも床には水が溜まっていて、ひんやりと涼しいです。ここもカイマクル同様地下なので、なかなか写真…
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トルコ その20 ~さよならカッパドキア~

焼き物工場に来ました。日本とはろくろの使い方が違うようです。 トルコならでは?の美しいトルコブルー。この他にも美しい絵皿がたくさんありましたが、あいにく我々にはこのようなものを使う習慣がありません。一人「先生」と呼ばれるお師匠さんがいるらしく、売り子さんが「センセイの作品、とってもキレ~イ、軽~イ、デモ高~イ」と教えてくれました。…
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トルコ その19~ラクダ岩やらキス岩やら(カッパドキア)

カッパドキアには面白い形の岩がたくさんあります。これは通称ラクダ岩。ラクダにそっくりです。 右にあるのはキスをしているように見えるキス岩、中央はナポレオンの帽子のような形をしたナポレオン岩です。。 眺めていると色んな形に見えてきます。私には左の方にマドハンドが見えてきました。そういえばギョレメの岩々はドロヌーバ風でした。 …
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トルコ その18~ウチヒサル&絨毯工場(カッパドキア)~

ウチヒサルに来ました。この巨大な一枚岩は城塞になっていて、内部を登ることができるそうです。しかし時間も体力もありません。 この辺りは絶景スポットでもあります。滑らかなドレープを描いたかのような岩肌がほんのり薔薇色に色づいています。岩がこんなに美しいとは想像していませんでした。 トルコパックツアーの定番、絨毯工場に来ました。気…
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トルコ その17~ギョレメ屋外博物館(カッパドキア)~

一夜が明けて、いよいよカッパドキア観光です。まずはギョレメ屋外博物館へ向かいます。途中気球が飛んでいるのを発見しました。天気は快晴で、空は澄み渡っています。こんな朝に空から眺める景色はどれほど素晴らしいことでしょうか。しかしお値段のほうも相当素晴らしいので手が出ません。 ギョレメ屋外博物館に到着しました。岩山の中に穴を掘って、多く…
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トルコ その16~シルクロードを行く~

パムッカレを後にした我々はカッパドキアへ向かいます。700kmを8時間かけて走りぬきます。消化吸収機能がぶっ壊れたままの私の体は持つでしょうか…。 途中コンヤという町を訪れました。ヨーロッパナイズされたイスタンブールや、リゾート地の様相を呈するエーゲ海沿岸とは異なり、人々のスタイルはイスラムの厳しい戒律を伺わせます。遺跡や大自然に…
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トルコ その15~続 綿の城パムッカレ~

日が傾いてきました。パムッカレの石灰棚も輝いています。 こんなに青く美しい水が溜まっているところがありました! movie。水着で泳いでいる人もいました。これだけの観光客の前で水着になる勇気のある日本人はちょっといないかも…。 煌く石灰棚の美しさに、ツアー参加者も皆興奮していました。弱った体に鞭を打ってきまし…
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トルコ その14 ~綿の城パムッカレ~

エフェス遺跡から世界七不思議のひとつ、アルテミス神殿へ移動しました。かつては127本あったという円柱も現在は1本しか残っていません。125年に破壊されてしまったそうです。スケールが壮大すぎてピンときません。 この辺りで、僅かな体力が完全に底をつきました。この後はツアーバスでぐったりしていたので、ダンナが撮ってきた写真を見るだけでし…
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トルコ その13 ~続 圧倒的!エフェス遺跡~

圧巻のセリシウス(ケルスス)図書館。かつては12000巻の書物が所蔵されていたそうです。 アップにしてみました。細かい装飾が随所に施されています。遠目では真っ白に見えますが、近づくと大理石の微妙なマーブル模様と相まって、さらに精緻な美しさです。 ものすんごく可愛い猫がいました。トルコは本当に猫が多いです。 マーブル通り…
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トルコ その12 ~圧倒的!エフェス遺跡~

明け方に病院からホテルへ戻ってきました。しかし相変わらず体調は優れません。胃腸機能の停止は続行中です。この日はエフェスの観光ですが、ガイドブックを見ても、どのくらい凄いのかわかりません。 まずは聖母マリアの家へ。聖母マリアが晩年を過ごした終の棲家だと言うことですが、内部は残念ながら撮影禁止。私はよろよろ歩きながら通り過ぎました。 …
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トルコ その11 ~ついに病院送り~

イズミールのホテルに着きましたが、体調は全く回復しません。 ここのホテルは温泉プールがあるので、プールでリラックスしようと入ってみましたが、絶え間なく襲ってくる胃痛と吐き気のため早々に退散しました。 部屋に戻って休みましたが、胃はびくびくと痙攣し、さらに激しくなるねじ切れるような痛みに脂汗を浮かべながら七転八倒していました。嘔吐…
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トルコ その10 ~アスクレピオン~

アスクレピオンに来ました。アスクレピオンはローマ時代の診療所跡だそうです。 写真は診療所へと続く聖なる道。誰にも支えられずにその道を歩き通した者だけが治療を受けられる仕組みになっていたらしいです。近年日本の救急現場においてもトリアージなる概念が叫ばれていますが、古代ローマ流のトリアージでしょうか。 アクロポリスの丘の上に、先ほど…
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トルコ その9 ~アクロポリスの丘に立つ~

ベルガマに来ました。ここでの目的はペルガモン遺跡の観光です。まずはアクロポリスの丘へ。赤いひなげしが咲き乱れていました。 出ました。まさにザ・遺跡と呼びたくなるようなトラヤヌス神殿です。青い空に白い大理石が映え、非常に美しいです。リスボンでジェロニモス修道院を見たときも感激しましたが、白い建物は青い空に映えますね。こちらは排気ガス…
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トルコ その8~トロイ遺跡~

この日はトロイ遺跡の観光からスタートです。遺跡自体の規模は小さめで、保存状態も良くはないですが、ホメロスの叙事詩イリアスで語られた伝説と、シュリーマンによる発掘で有名ですね。 いわゆる遺跡というものを観光するのは初めてです。天候にも恵まれ、楽しみにしていましたが、往路でいきなり車に酔ってしまい、フラフラになりながら到着しました。 …
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トルコ その7 ~ヨーロッパからアジアへ~

イスタンブールをいったん後にし、ダーダネルス海峡をフェリーで渡り、チャナッカレへ向かいます。トルコはヨーロッパとアジアにまたがっており、イスタンブールはヨーロッパ側にありますが、国土の97%はアジアに位置します。ドラクエ3で例えるなら、アリアハンを脱出し、いよいよ本格的な冒険の始まり、といった心境でしょうか。 船上で撮影したムービ…
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トルコ その6 ~ドルマバフチェ宮殿~

本場のキオスク。キオスクはトルコ語で「あずまや」の意味だそうです。 ドルマバフチェ宮殿にやってきました。ドルマバフチェとは「埋め立てられた庭」と言う意味でメフメット2世が埋め立てて王立公園を作った場所です。トプカプ宮殿の老朽化にともない1843年から1856年にかけてアブドゥルメジット1世の命により建造されました。ボスポラス海…
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トルコ その5 ~アヤソフィア~

この旅初めてのホテルでの朝食。トルコは実はパンが美味しいのです。代表的なものはエキメッキと言い、カリッと焼き上げられた皮は一見フランスパンに似ていますが、中は真っ白で柔らかく、しっとり・もちもち感があって日本人好みの味です。 オレンジジュースがまた感動モノの美味しさ。濃縮還元ではなくストレート果汁のようです。 ヨーグルトもはずせませ…
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トルコ その4 ~グランバザールとトプカピ宮殿~

グランバザールへやってきました。有名観光地だけあって、各国語がバンバン飛び交います。私は「コニチハニーハオアニョハセヨ」と言われたので、東アジア人であることはわかったのでしょう。誰から教わったか知りませんが、「オッハー」と言われたときは思わずこけました。懐かしい(笑)。 ここではパシュミナのストールが安いと聞いていたので、「1枚500…
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トルコ その3 ~ブルーモスクでにゃんこの洗礼~

イスタンブール観光の始まりです。 ツアーの場合、各都市でガイドがつくことが多いのですが、今回はスルーガイドと言って、一人のガイドさんが旅行の間中ついてくれます。ヘイジさんという男性でした。本当は違う発音らしいのですが、日本人には呼びにくいと言うことで「銭形平次のヘイジと覚えてください」と自己紹介をされていました。このヘイジさんの日本語…
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トルコ その2 ~距離も暇も果てしなく~

いよいよトルコへ出発の日。我々が乗るのは13:30発MH70便。 マレーシア航空やシンガポール航空は南回りの長距離路線として使われることが多いため、機内の設備は充実しているそうです。エコノミーのシートピッチは2-5-2でした。通常の3-4-3に比べると1席少ないせいか、心なしかゆとりがあります。 そして、なんとゲームができるパー…
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トルコ その1 ~すごいぞタビックス(非靴下)~

NZから帰国して間もないというのにGWの旅行先を物色していた我々の目に1つのツアーがとまりました。それはトルコ周遊10日間のツアー。 GW出発なのに20万をきる価格設定はダントツの安さ。しかもホテルは4~5つ星、アメリカンブレックファーストの朝食…。主催はタビックスジャパン、ってどこ? 不安になった我々は、タビックスジャパンのツ…
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